2009年12月26日

花屋の娘

 
 本州の端っこに引っ越してきてから1年経った。
 あっという間だった。

 最初に探すもの。
 信頼できる日常品を扱う店、病院、児童館、おいしいケーキ屋さんなどなど。
 
 そしてお花屋さん。
 花の事は全然詳しくない。だからこそおまかせでセンスよくまとめてくれる花屋が見つかるとすごく嬉しい。
 何件かで同じ値段とイメージを伝えて出来映えを比べるのが楽しい。
 
 今んとこ。カーネーションにかすみ草とか。バラにかすみ草とか。そんなお店ばっか。撃沈。


 


 
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2007年07月19日

残念!顔は三級品

 って、酷いでしょ。一休さん。
 
 我が家の王子がお腹の中で過ごした最初で最後のゴールデンウィーク中に秋田犬とカラオケに行ったのでした。

 小さい頃に歌っていた唄を覚えていないんです。う〜みはひろいな〜おおきいな〜‥‥‥アレ?ささ〜のはさ〜らさら〜‥‥‥、アレ?ってな具合(笑)。

 そりゃぁアトランタ世代の私達夫婦、ついこの前まで学生さんだったようなパパママには敵いませんって事で、子供に歌ってあげられるように予習というか復習というか。

 そこで、すきすきすきすきすきっすき!あいしてる〜♪と歌っていたら、だ〜けど顔は残念だよ三級品♪だって。
 まぁ、我が家の王子は当然一級品なんですけどね(笑)。

ダディ〜愛される理由.jpg




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2006年07月07日

本気でバカ。

 
 待ちに待ったRIPSLYMEのライブ。

 東京って素敵。だって地方なら大抵1日しか公演ないのに田舎と違って何日にも渡ってあるんだもの。

 お陰で公演日まんまと間違えて、慌てて出かけたけどラスト3曲とアンコールしか聴けませんでしたよ(涙)。

 都会なんて大っ嫌いだぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(逆ギレ)。

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2005年12月30日

全て光

 
 青春時代を取り戻してきましたよ@LIQUIDROOM ebisu

 学生時代から大好きで今でも毎日聴いてる TOKYO NO.1 SOUL SET のライブ。正確には、Sly Mongoose との対バンでした。

 10年越しの初ライブです。

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2005年11月12日

坊がつる賛歌

 
 くじゅう坊ガツル・タデ原湿原が、めでたくラムサール条約の登録湿地に認定されたとの事。そこで。この歌を思い出した次第です。

 くじゅうは大分県民の拠り所。キャンプ、お花見、紅葉に温泉、一年中訪れる。
 海はそれこそ毎日目にしているんだけど、ちょっと息抜きをしたくなったら車を一時間も走らせると、そこには四季折々の雄大な大自然が広がっている。決して見るものを裏切ることの無い景色。本当に心が安らぐ、蘇生する。
 
 湯布院が様変わりをしてしまい、外から商売の為に入ってきた人達を見るにつけ、違和感を覚えて寄り付かなくなってしまった地元民としては、くじゅうのその当たり前の景色はきっと色々な人たちの努力の賜物なんだろうなぁと、漠然とですが、感謝した今回のニュースでした。

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2005年09月05日

「皆殺しの天使」

 
 軽々しく大好き!などと決して口走る事のできない、夭折の天才サックスプレーヤー、阿部薫氏のキャッチコピー。
 誰がつけたのかは知らない。でも見事に言い当てていると思う。
 これを、FC東京戦の玉さんの笑顔を見ていて思い出した。

 レイソルが好きだと話すと、「玉田でしょ〜(ニヤリ)」という反応が大抵、というかほぼ全部。
 そこで、近藤選手がカクカクシカジカでと話す。皆一様に驚く。
 
 失 礼 極 ま り な い ぞ 諸 君。ぷんすか(笑)。

 
 実際、自分が柏を訪れた際にいつもお世話になっている、ありえないくらい親切な皆様方のうち、新しくレイソルを好きになられた方々のきっかけはほぼ、玉さんなのである。
 全くもって罪な男なのである。

 でも自分は。玉さんについては未だかつて一切言及できないでいる。何でかなって。今日わかった。
 薫さんに、ほんの少しだけ、似てるからだ。あくまで自分の中でだけだけど。


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2005年08月23日

今日の雨はいい雨だ。

 
 何も考えなくてすむから、すむから。
 
 大好きだった、というか、今でも大好きでしょっちゅう聴いている、アルバム2枚を残して解散してしまった「The Chan 」というバンドの名曲。自分にとっての雨の日のテーマソング。
 
 もともと、雨降りの日は、子供の頃は水嵩の増した側溝についつい傘を突っ込んで破壊してその度に叱られたり(笑)、天パぎみの髪の毛が大爆発だし、歩くのへたっぴで必要以上にびしょびしょになるからあまり好きではなかったんだけど。
 この歌を聴くようになってから、雨降りを自分なりに楽しめるようになった。大切なうた。

 このバンドの歌は、とりたてて小難しい事を歌ってはいない。だから歌詞の中に登場する言葉も優しい言葉ばかり。日常のささいな風景を切り取ってうたっているんだ。

 でも。だから。心の底まで体の芯まで、こっそりといつの間にか染みこんでくるのがわかる。

 石井マサユキ氏(現在はTicaで活躍中)の、何のてらいもおもねりも無いボーカルスタイルもとっても素敵にマッチしていて、本当に本当にもっとずっといっぱい歌を作り続けてほしかったと、心から思っている。

 
 願わくば、今日のこの雨が、レイソルにとっていい雨となりますように。

 明日、ビッグアイで、お待ち申し上げております。 



クローバー?.jpg

 会社の同僚が育てている四つ葉のクローバー。花が咲いたんだけど、どう見てもしろつめ草じゃないのである。バイオの力ですか(笑)。
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2005年08月04日

伊豆じゃなく焼津の海。

 もちろんどっちも行ったことも見たこともない。でもそこはかとなく憧れる。別府湾やら瀬戸内海やら内海しか知らないで育ってるから、太平洋ってなんか大きくていいなぁ〜って。

 最近売れ売れの某二人組のデビュー曲の一節である。最初みたのはViewsicだった。プロモ。アフロと甘ったるしい愛玩犬みたいな顔した兄ちゃんが二人で海辺で殴り合ってた。
 そして。曲の方は生ギターやらストリングスやら大にぎわいのアップテンポで、大好きな感じ。
 歌詞もトンネルって単語が出てくる時点でつかみはOK!どうにもバイパスとか、誘蛾灯とか、排水溝とか。そういう類の単語が出てくると反応してしまう。習性。

 以降、売れるなよ〜売れるなよ〜(笑)って思いながら、おうちでは他もあるのでライブラリー入りはしなかったけど、車の中では結構聴いていた。ドライブ向きな軽食ならぬ軽音楽って感じで。でももう売れたからたぶん聴かない。サヨナラ、スキマスイッチ。これも習性(笑)。


 だからキリンジは色んな意味で秀逸。

 まず歌詞が素晴らしく機知に富んでいてシニックで美しい。堀込ブラザーズはひょっとしてクリスチャンなのかな?プロテスタント?歌詞を見ていてよくそう思う事がある。

 音楽性は、詳しい事は全然わかんないけど、素人耳には昔はホーンが威勢良く鳴ってて、ストリングスとかパーカッションとか大人数かけてるなって感じで、うきうきする曲が多かったけど、最近は落ち着いてるかなぁ。
 そんなもんなん?無駄を削ぎ落とすってこと?。シンプルだけど力強い、普遍的なものへと変わりつつあるってこと?自然な流れのような気もするけど。でもやっぱデビューアルバムが一番好きだ。

 そして、ビジュアル。これのおかげでここまで売れ売れにならずに来てくれたのではないかと(笑)。小さい箱でお兄さんを目の前で見た時には色んな意味で感動でした(笑)。でも弟さんの方は全然ありだと思っております。レイソルの増田選手にちょっと似てる。と思う。

 まだメジャーデビュー前、インディーズ盤を当時大分にできたばかりだったタワレコで買って来て毎日聴いていたのが1997年。フランスW杯予選まっただ中。
 その年、国立に4回行ったけど、その道中や試合や、色々を思い出させてくれる。その後も何かにつけて曲毎に思い出がある。思い出したくもないものも、多少(笑)。
 
 でも。全部時間の経過とともに和らげてくれる、優しい思い出にかわってる、ような気がする。それが自分にとってのキリンジ。
 
 例えるならば。切れ味鋭いペーパーナイフ。どんなに辛辣な事を言ったとしても人は斬れない、実は人恋しい、みたいな感じ(笑)。
 
 まさしく、サバービアスイート。

 
 さて、明日の鹿児島への道中、何を聴くかな。季節柄ブラジルっぽく行くか、それともサマフェスっぽく行くかな。なんて。そんな事を考えるのも、また、一興。
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2005年06月25日

Not Under-23 But Over-30 !!!

 誰かのせい、誰かのせいなのかぁぁぁぁぁ♪

 ほぼ毎日聴く唯一の曲。TOKYO NO.1 SOULSET の SUNDAY。

 通勤中、入浴中、サッカーの試合で好きじゃない解説者&実況アナに運悪くあたってしまった時。何でだか、この曲を一日一回聴かないと落ち着かない。

 自分のレコード棚を見ると。
 1990年前後、フリッパーズギターから始まって、SOULSETがアルバムを出し、以降の活動を休止してしまった1999年を最後に、それ以降全く新たに加わったのはキリンジとRIPとEGO、あとスカパーのフィラー関係くらいなもの。
 昔に比べると、ちょっと聴いてみようかな♪というのがなくなってる。ジャケ買いとかありえない。必死こいて再評価じゃなんだって色々と聴いていたのが嘘みたい。
 これも歳のせいか。そうなのか。

 そんな折、去年の秋にSOULSETが復活。ナタリーもよかったけど、やっぱ俊美さんの高音もなくっちゃ。感涙にむせび泣く。ちはる。まじうらやましい。

 そして。満を持してスチャと電気が復活。まだ聴いてないけど、友人によるとこちらも涙ものだそうで。ユースもコンフェデも終わったから、ようやく買いに行こう。レンタルじゃなくて、ちゃんと買おう。
 大人って結構楽しいね。そう思わせてくれるおっさんたち、がんばってるぅ!

 ・・・オザケンは・・・・・・・?
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2005年06月23日

加齢とともに

 ぴあふ。

 シャンソンを初めてまともに聴いたのは、高校生の時に見た「トトザヒーロー」という映画の中。
 シャルル・トレネが軽妙に「ブ〜ン♪」って歌ってるのを聴いてちょっとめからうろこ。こんなおっさんがこんな愉快に歌うたうんだって。
 早速サントラを買った。映画自体も心のベストテン10位圏内を未だキープしているくらい良かったから、しょっちゅう聴いている。
 そして、高校生当時の自分は。ピアフは正直ピントこなかった。でも今は大好き。
数年前にゴスペルを習ってみたけど、無理矢理振り付けたりして、何かしっくりこなかった。 やっぱりベースにあるものが違うから単なる猿まねにしかならないんだなと悟った。
 でもシャンソンは、あんまりその人の出自とか関係なく体に染みこんでくるような気がして。なので、どうしてもレコードで聴きたくって、運良く東芝が出していた見本品で新品同様のものを見つけて購入!


毎朝レイ君とピアフにごあいさつ。
ぴあふ.jpg 

posted by パウラマリア at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | レコード棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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