2006年06月30日

ジュゼッペメアッツァさん

 
 いわずと知れた名プレーヤー。イタリア代表がワールドカップで1934年、1938年と連覇を果たした時の。

 あまりにも昔過ぎて実際のプレー振りについては全くもって何も知らないんだけどね。

 
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2006年06月14日

やっぱり愛してる。

 
 ワールドカップが開幕しても、天邪鬼な自分、全然興味が湧かない、マコさん出ないし関係無いって、思い込んでた。

 でも、日本の初戦の日、秋田犬から仕事が忙しくて会社で見ることになるから、巻ユニ持ってきてって言われて巻ユニ持って都心に出てみたら。

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2006年05月27日

ふ女子ですもの。

 
 見た目は重要です。

 でも。それだけでは、あぁ何か好きやなぁ〜、この人。ってだけで、選手としての感慨は何らありません。

 心を。素手で、激しく鷲掴みされるようなプレーが伴って、初めて自分の中で心のベストテンにランクインする選手となるのです。

 例えば。マコさんがワールドユースのアジア予選で、味方にラフプレーを仕掛けた相手選手を突き飛ばした時。
 近藤選手がオリンピック予選でやってもうた時。

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2006年05月15日

最後にバスに乗った選手。

 
 が、活躍すると、そのチームは浮上する。

 むかぁぁぁぁぁぁし、大昔に聞いた言葉。

 本か、雑誌か、テレビか定かではない。

 いずれにせよ、イタリア代表についてのエピソードに絡めた言葉だった。



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2006年03月10日

くちびるおばけ

 
 死ぬほど見たい。

 ワールドカップ優勝しますよ。このチーム。

 まさかこの人がミランを出ると思ってなかったから、移籍した時はびっくりだった。
 これだけの選手だから、ミランとしても絶対に呼び戻すつもりはあるんだろうと思ってはいたけど。
 どこぞの7番だった選手が出て行くよりも、当時はもっと凄い衝撃を受けました。グアルディオラも然り。

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2006年01月25日

おみくじ

 
 を最後にひいたのは一体いつの事だろう。昔から引くたびに小吉ばっかり出るから、あまり好んで引いた記憶はないし、元来占いの類にはあまり興味が無い。
 カトリックに改宗してからは初詣にも行かなくなったしね。

 はい。落選しました。ワールドカップのチケット。

 ・゚・(つД`)・゚。・゚゚・(ノД`)・゚・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァァァァァァァン〜

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2005年11月08日

あっちゃあられん

  
 うちの父様は骨の髄まで大分県民ではありません。福岡出身です。だから大分弁も福岡弁も話しません。わりと標準語チック。
 
 その一粒種である自分は一緒にいる人にすぐ影響されるばかちんです。方言の強い人といると自分もフルスロットル、家に居ると標準語チックと。はい、バイリンガル(笑)です。


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2005年10月07日

チャールズ☆インガルス

 
 国勢調査の調査票に記入した。やっとこさ。
 自分で記入するのは2回目、前回すごくややこしかった記憶があったのでスルーしてたんだけど、改めてよくよく見るとそんな大それた内容ではなかった。
 調査員さん遅くなってごめんなさい。

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2005年08月02日

お疲れインス。



 全然知らなかった。まだ現役だったなんて。37歳かぁ。すごい。

 ぱっと見穏やかそうだけど、実際のプレーは、・・・・・熱かったねぇ。カントナとか、この人とか、面白かったなぁ。ユナイテッドのダークサイド(笑)。

 何かね、サッカー選手って感じよりもバスケット選手風な気がしてて、独特の存在感が格好良くて好きだった。
 
 選手寿命としては大往生だと思ってもよいのかな。とにかくお疲れ様でした。
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2005年07月30日

おいでませ、日本国。

 この時期にたくさん物見遊山でやってくる外国チームの試合は一切見ない。

 何でかしら、見たくない。

 でも今。たまたまテレビつけたらマンUが試合やってる。FC東京???ってなユニフォーム着て。対レッズ戦。やっぱユナイテッドは赤でしょ!!!


 思い出したことがひとつ。ベッカム。デイビッド君。

 自分が一番最初にかっこいい!って思ったのはサッカー週刊誌のちっちゃい記事だった。
 垢抜ける前のセンター分けのロン毛の頃(笑)。
 
 


 この人は、絶対にほかのチームに出してはいけないという選手が必ず存在すると思う。

 ディビッド君は絶対そうだったと思う。
 
 ジェラードが、リバプールを出てもいけないし、トッティがローマを出てもいけないと思う。藤田選手がジュビロを出るのもいけないと思っていた。
 
 そして。そういう選手がいないチーム、そういう方針を持たないチームには魅力を感じない。

 マリノスの井原選手に対する処遇、ジェフの中西選手に対する処遇。納得いかなかった。

 今のレイソルだったら。やっぱり明神選手かなぁ。大野選手にもそういう選手になってほしかったんだけどなぁ。これからは、近藤選手と永田選手に期待してる。


 今年のスケジュールはほんと、サポに無理を強いる。あれだけ試合三昧だったかと思えば、また1ヶ月。ぽっかりあいてしまう。応援するチームを持つと、ワールドカップ出場が決まった今、昔ほど代表戦に魅力を感じなくなった。

 とにかくサッカー切れ。で。久々に、トリニータの練習見にいってくる。西川君見てくる。いつの日か、出て行ってしまう?前に(笑)。
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2005年07月21日

ど〜れ〜にしようかぁなぁ♪

 天の神様のいう通り。は、無理。何なんだ。この組み替えっぷりは。
 気が触れるかと思うくらいもがき苦しんだ。紙に書き出してもみた。でも決まらない。

 スカパーの新セット。

 何か常にスカパーと知恵比べして出し抜き合ってる感じがして楽しい(笑)。
 そっちはこのセットを購入させたいんやろうけど、こっちのセットでこれだけ見られるから満足なんですよーーだ。って。

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2005年06月26日

ス ラ ブ マ ニ ア。

 世界で一番男前な人種はスラブ人だ。と思っている。

  エミール クストリッツアという監督の「パパは出張中!」という映画がきっかけ。
 もともと、心のベストテン第1位の「マイライフアズアドッグ」のような少年少女のグローイングペインを描いた作品が大好きで、この映画もそういう類だろうと思って手にしてみたら。そんじょそこらのノスタルジックなグローイングペインとは訳が違った・・・。
 とても複雑な政治情勢、民族間の火種、ちょっと当局の悪い事を口走っただけで、密告されて連行されてしまう。
 1件先も100件先もみぃぃんな日本人、九州や四国が独立するだなんて言い出すはずもない平和ぼけぼけのこの国民としては、受け入れ難い内容だったのである。ベルリンの壁崩壊に感動し、天安門で虐げられた若者に涙した多感な時分でもあったし。

 とにかく。何なんじゃ、この国はっ?!?!?!と。

 以降。この監督も1ヶ月も撮影中にふらっといなくなったり、大好きなストイコビッチや、テニスで活躍していたイバニセビッチや、NBAで活躍してたクーコッチが、その煌くような才能を発揮するのと表裏一体で、なんとも繊細で自らを痛めつけるかのような素振りを見せるにつけ、どうしようもなくこの民族の「さが」のようなものに惹きつけられるようになってしまった。
 
 その究極がクロアチア代表であったズボニミールボバン。もうね。歴代男前ナンバーワン。セルビア人の警備員にキックかましたり・・・。
 バレージとこの人がいた時のミランは大好きだった。オランダトリオに間に合わなかったのは残念だったけれど。

 そして。時は流れて。しばらく空白になっていたスラブ王子の座に彗星の如く現れたその選手は!ロシツキ!チェコのトマシュロシツキ!!!ドルトムントのユニはレイソルと一緒だし!
 
 4年毎に1回、EUROの為だけにWOWWOW(3ヶ月縛り、やめれ)に入って、堪能した。特にオランダ戦は素晴しい試合だった。
 
 ブリュックネル監督。リードされるや前半からばしばしカードを切って、しかもそれにきちんと応える選手達の技量と心意気。本当に心の底から痺れた。ここ数年のベストゲーム。
 そう言えば、先日ジェフ×トリ戦をテレビで見てて、いきなり2点取られて速攻でオシムさんが水本選手を下げた時にもキタ―――って思った。
 
 南スラブ代表はオシム監督、東スラブ代表はブリュックネル監督って感じで。イイ!
 やっぱ、監督ってすごく大事。
 
 ちなみに。なぜかオランダ代表って、ブラジルといっつもいい試合するってイメージ。やっぱリアクションサッカーのチームとは相性悪いのかな。
 

 しかし。レイソルの試合でこういう気持ちになってみたいものです・・・。
posted by パウラマリア at 06:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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