2006年01月28日

「私のトーキョーライフ」

 
 あまりの陽気にお洗濯物が早々に乾いて取り込んでいた。ふと。あぁ、(世界中で一番大好きな映画監督)ウッディ・アレンの新作、まだ見にいっちょらんなぁ〜と、思い立つ。で。

 せっかくこんなにお天気いいんだから、思いっきり寄り道して映画館まで行こう!と、いざ出発〜

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2005年10月21日

「どんな愛も4年で冷める。」

 
 こう言い切った友人がいる。3年でもなく5年でもなく、4年。生々しい数字に真実味が見え隠れする(笑)。
 
 レイソルを愛するようになって、1年半くらい。サッカー好きになってからは久しいけど、特別に応援してるチームがずっとなかったから、ある意味初めての人(笑)。
 レイソルとの関係において。長くサポをやっていれば、今の所沈んでる所しか知らないんだけど(笑)、きっと浮かばれる日もやってくるだろうし、どんな経験させてもらえるのかなって、人生においての大きな楽しみなんだ。
 好きなチームと一緒に歳を重ねて行くんだって思ったら何か、(・∀・)イイ!!
とりあえず、4年後が楽しみ。愛は冷めていたとしても、それが別の感情に昇華していれば、(・∀・)イイ!!

 この世に生きている人間の肉体に永遠は許されていない。須く有限だ。だからこそ尊いことがたくさんある。
 よって。神様の前では嘘はつけないから。唯一誓えることがあるとすれば、永遠の愛ではなく、忠実を果たす、果たし続けるということだと思っている。

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2005年09月18日

ニューヨークは恋の街

 
 スカパーで「今夜宇宙の片隅で」の再放送をやってた。もう7年も前なんだ…。多少へこみつつ、久しぶりに三谷幸喜さんの粋な台詞を石橋貴明選手の大根演技で楽しんだ。

 ニューヨークが舞台の作品は、映画でもドラマでも、日本のものだけでも枚挙に暇が無い。世界中となると、物凄い数なんだろうな。
 そんな中で自分が一番大好きなのは、ウッディ・アレン監督の作品。もうね、めちゃくちゃに大好き!!!!!!

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2005年09月17日

「ゴールキーパーの不安」

 
 っていうよか、「ゴールキーパー不安」って感じなんですけど(笑)。
 ヴィム・ヴェンダース監督の劇場用処女作品。
 試合中に、審判に文句を言って退場させられ、あてどもなく街に出たゴールキーパーのさすらいの顛末。

 他のヴェンダースの作品を見てたし、そのカッコいいタイトル故に、感動するぞ〜号泣したっていいんだぞぉぉぉ〜って、邪まな期待満々で(笑)見ちゃったので、見終わって。ぽかぁぁぁぁ〜ん。脱力。って感じだった。人にお勧めしたことは唯の一度もございません(きっぱり)。
 
 でも、うまく言えないけど、処女作って感じで溢れ返っている、気がする。おっちゃんには決して撮ることの出来ない作品であることは間違いないから、こういう空気感に触れられるだけで心地よかったりも、する。完成された寸分の隙の無い作品よりも。
 それは、全てに言えることで。サッカーだって、小説だって、そういう側面を持っているんだと思う(フォロー)。

 
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2005年08月20日

「真夏の地球」

 
 スイカ男。鉄アレイとエキスパンダーを手放さない筒井道隆選手。ショートカットの権化、深津女史。8月の1本。金子修監督。

 自分がリアルタイムでハイティーンだった時に見たから、本当に青春の1本。
 美しい伊良湖岬に憧れ、フライングキッズの主題歌を繰り返し聴き、チャリの後部の荷台をはずして二人乗りをしたものである。

 内容は、THE青春映画(笑)。それ以上でも以下でもない。我が家の大型スクリーン(15インチ液晶)に映し出されるもの全てが、刹那の煌めきに満ち溢れている。



 
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2005年08月13日

ちょうちん


 「37.2°LE MATIN」を初めて見たのは高校生の時だった。

 主人公のあまりの凄烈な愛に言葉では言い表せない衝撃を受けた。失禁までは行かなかったものの(笑)、見終わった直後は酸素が欠乏して過換気おきそうになった。

 37.2°って、女の人が一番妊娠しやすい体温なんだって。

 ジャン・ジャック・ベネックス監督作。「ディーバ」も「溝の中の月」も好き。ガブリエル・ヤレドのエキゾチックな音楽も見事にマッチしている。以降、サントラを買い漁るようになったきっかけの映画かも(笑)。

 邦題を敢えて書かないのは好きではないから(笑)。センス悪すぎ。ぷんすか=3邦題ベスト10入り確実。

 
 それと同様の衝撃を受けた邦画が「赤ちょうちん」。
 
 秋吉久美子が清廉で美しかった。

 確か映画と同名で、ひょっとして歌が先で、藤田敏八監督がそこから起想したのだろうかってくらい、内容もそのままの主題歌をかぐや姫が歌ってた。1回カラオケで歌ってみたけど、引かれること請け合い(笑)。

 両方とも、精神の均衡を崩してしまう程に人を愛せる女の人が主人公。

 そして。それを男の人がそれぞれの形できっちりと受け止めた所で物語は終幕する。どっちもビデオに録ってるけど、見返す事はまず、無い。無理。でもたぶん消去もしない。

 そんな作品を何で思い出したかって言うと。

 常日頃、ありえないくらいお世話になっていて、ありえないくらい尊敬している上司のご実家に、身内の方の初盆のお参りに行ってきたから。

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2005年08月01日

「スイートスイートビレッジ」

 心のベストテン映画部門、「マイライフアズアドッグ」と並んで堂々第1位。

 落ち込む事があると必ず、自分にとっては宝物部屋だけど父親からするとがらくた部屋のビデオ山からひっぱり出してくる1本。

 物語の舞台は80年代初頭のチェコののどかな片田舎。まだチェコスロバキア、プラハの春は通りすぎたけど、90年前後の本格的な民主化を迎える前のお話。なんだと思う。

 オチクという名の、ちょっと知恵遅れなんだけど、素直でとってもチャーミングな青年が主人公。集団農場で働いている。
 そこの運転手のパヴェクというおっちゃんが、憎からず思い常に世話を焼いてくれている。 でこぼこ名コンビ。

 そんなオチクとパヴェクに、一時的に亀裂が。
 あまりにもミスを繰り返すオチクにパヴェクがついそっぽを向いてしまう。落ち込むオチク。

 そこにプラハからやってきた林鉱公団の人から是非採用したい、プラハにやって来るようにと言われ、パヴェクに嫌われたと思いこんだオチクは受け入れてしまう。

 その話には無論、裏があった。オチクの持ち家を別荘にするために手に入れようと画策されていたのだ。

 それを知ったパヴェク。もちろん、オチクを迎えにプラハへトラックを飛ばす。


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posted by パウラマリア at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオ棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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