2011年06月26日

森のようちえん

先週の福岡戦、本当に久しぶりに観戦しました。

次男坊の1歳の誕生日。無事に迎えられ感謝しつつ新幹線に飛び乗りました。

子育てにおわれ、体内のレイソル成分がかなり薄まりつつあったのが、下げどまった感あり。

勝ちを肴に友人とも沢山話し、本当に幸せな夜だった。勢いでつぶやきはじめちゃいました。

今週1週間は心なしか兄者に対して感情的に叱ってしまう回数がぐっと減った気がする。気が。

やっぱりレイソルは自分にとっては不可欠な自身の一部なんだなあ。



タイトルは、本日兄者が参加した近所の大学主催のイベント。

森の中の自然公園で川遊びをして、冷えた体を温めるためにたき火をおこし、スープを作り、持参のお弁当を食べ、3時まで先生のたまごのお兄さんお姉さんと目一杯遊んできたもよう。
饒舌な息子が車に乗るなり夢の中。全身全霊で色々体験できたみたいで良かったね。

自分が子どもの頃、学校帰りにランドセル放り出して川をのぼってみたり、おたまじゃくし見つけて、ピーピー豆吹いたり、れんげで草冠作ったり、って沢山沢山遊んだことを息子にも体験させてあげたい、そう秋田犬に話してた矢先に新聞で見つけて申し込んだ。

父親曰く中途半端な田舎である今の居住地。海が間近なぶん、畑や田んぼが近くにない。ましてや息子は市街地の幼稚園まで毎日車で送り迎え。本当に貴重な経験だったろう。弟者がもう少し大きくなったらキャンプに行こう。秋田犬はログハウスに泊まるのをキャンプって言う、テントのはりかた教えちゃる。


博多で試合後に食事をした教育者である友人、今まではどんどん遊びなさいと言っていたのに、水遊びや泥遊びをしてはいけないと言うのが辛そうだった。大変な事になっている。

どんなに打ちのめされても、お天道様の当たる大地があれば、何とか立ち上がろうとする日が来るのを待てるんじゃないだろうか。でもその土地を理不尽に奪われたまま、しかも戻れる日が来ないかもしれないなんて、言葉もない。

子どもたちに、どんな未来が待っているのか。大人の責任だ。






posted by パウラマリア at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レイソル愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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